2007年8月18日(土)  
ウミネコ無残
 本日も野島にソリハシシギとメダイチドリを見に行きました。
 中潮の終わりで、干潟が狭いせいか、写真を写そうとするとソリハシシギが逃げ回ります。
 干潟の、プレレジャーボートの違法施設係留場でやっと落ち着きました。
 ゆっくりと写真を写し始めました。

そこで見た嫌な光景「ウミネコ残酷物語」プレジャーボートの下にウミネコがぶら下がっています。

    こちらはソリハシシギ
もう5日ほど野島に居ついて栄養補給をしています。


      同じくメダイチドリ

ウミネコ残酷物語

左側のモーターボートから釣り糸が延びています。ウミネコは針についていた餌を食べたようです。



拡大した写真。
宙吊り状態です。嘴の左側に釣針ががっちりかかっています。が


左側の船の人が、釣針を放置したためにかかってしまったようです。

  このウミネコは右側に帰ってきた船のおじさんに助けてもらいました。運の良いウミネコです。


私も魚釣りをしていましたのでわかりますが、釣針を放置すればこのような事故が起こります。
のらくら鳥見日記
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